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2026.01.09

Gaudi / Jazz Gone Dub
1980年代から活動している
イギリス系イタリア人のミュージシャン
兼UKダブ/エクスペリメンタル・シーンを牽引する
プロデューサーの
ガウディ/Gaudiことダニエレ・チェナッキの
4年の歳月をかけて作られた
新作『Jazz Gone Dub』がリリース!
まずは参加ミュージシャンを見ただけで
ワクワクするよな
レゲエ/ダブ界の重鎮たち
David Hinds (Steel Pulse) 、Jah Wobble のベース、Ernest Ranglin の繊細なギター、
そして Sly & Robbie のリズム隊など
この顔ぶれだけでも完成度は明らかだよね
単なるジャズとレゲエ/ダブスタイルのマッシュアップ作品に留まらず
ジャズの自由な精神とダブの反体制精神が見事に融合
2つの豊かな音楽が再構築され
極上の現代的なサウンドスケープを生み出してる
特筆すべきは
メロディーとリズムの複雑なサウンドプロダクションで
ありながら
夢心地で没入感あふれる作品に仕上がっているという事
ダブ・ミュージックの特徴である
ディレイ、リバーブが巧みに行われ
ジャズがダブの底流の上に自由に漂うって感じかな?
クオリティの高さもハンパないよ
時代を超越しながらも先進的な感覚を抱かせるアルバムです
Gaudiさん、最高だよ!!
全レゲエ・ファン、そしてジャズ愛好家にも大推薦の一枚
おススメ!
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